DATE : 2012.04.26 (Thu) 22:27
神戸でチャイナペインティングを暮らしに生かすスクールを開校しています。ナチュラルな自然をモチーフにした絵付け、テーブルコーディネートなどの提案もしています。
DATE : 2012.04.26 (Thu) 22:27
DATE : 2012.04.26 (Thu) 22:07



この春、小学校に入学なさった、双子ちゃんに、これもお名前をデザインして描いたカップです。
デザインいきすぎて、小学生に理解してもらえそうにないので、図柄解説付きカードを添えました。
posted by ryokuin
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DATE : 2012.04.26 (Thu) 21:13

生徒さんの作品です。直径33センチの大皿です。ずばり!スミレの花だけを、真横に並べて、くっきりと色鮮やかに描かれています。しばらく飾っておきたいですね。
posted by ryokuin
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DATE : 2012.04.26 (Thu) 16:31

まず始めに雪混じりの頃、紅梅の花が開き始め、ようやく暖かくなった頃、みもざや水仙がいろ鮮やかに咲きました。寒さが長引いたことや、いろいろなことで、心の奥が暗くなりがちですが、毎年忘れずに、ちゃんと咲いて、私たちを元気づけてくれる、花たちに感謝!
作品展の時に頂いた蘭です。なかなか鉢植えで毎年、花を咲かせることが、できにくい私ですが、家人の丁寧な手入れの御蔭で、見事に花がつきました。

以前にも、書いたように、あまり色彩の濃い花は家の中から見ていて、落ち着かないので、黄色や薄いブルーや白い花が主に、咲きます。この利休梅は3メートルくらいに大きくなって、サンルームの窓いっぱいに広がって、見えて、白い花ですが心、ざわめいて正直落ち着きません。
ノラ猫ちゃんも、お花見にきます。教室をしている最中もいろんな毛並みのノラちゃんが散歩して生徒さんを、和ませてくれます。
DATE : 2012.02.29 (Wed) 12:27
DATE : 2012.02.29 (Wed) 12:03

今日はうるう年にあたる、29日、一日得したような、気持です。
これは、貝殻の形をした器に、古九谷で描かれた盃にあった、たち雛を
写したものです。 市場に出回っているお雛様は、どちらかと言うと可愛らしいものが
大半のような気がします。ちょっと古びた、大人っぽいものを、描きたかったのです。
これも、洋染料と有田焼きの染料を、MIXさせて、描いてしまいました。
posted by ryokuin
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DATE : 2012.02.14 (Tue) 11:47

少し小さめのれんげと小皿に、アジアのイメージの植物を描かれた、作品の
始めの色付けの状態です。マイセンの染料で、線描きの焼成無しで、スタピロ鉛筆で描いた上に直接、着色していきます。裏も続きの模様を描いたので、あちこち、手が触れて大変です。
ベースの薄い色を塗り、1度焼成し、濃い模様を上から描いていきます。はっきりした図柄で、これで、辛いベトナム料理を食べたら、寒さも吹き飛びそう。
ある、お稽古日に生徒さんのお宅に伺い、室内のインテリアコーディネートの相談を受けながら、ついでに素敵な家具やインテリアの中で撮影させていただいたものです。
posted by ryokuin
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DATE : 2012.01.03 (Tue) 08:37
DATE : 2011.12.25 (Sun) 16:04
DATE : 2011.12.25 (Sun) 11:30

いつもの年には、リビングのピアノの上は庭木の常緑樹とお皿を並べるのですが、今年は伊津野 雄二さんの天使が高らかに、賛美歌を歌ってくれています。個展を訪れた際に、正面にスクット、立たれていた女性像を見て、神々しさに感動したのです。小さな小さな天使ですが、側にその天使がいつも歌っていて下さっている、と思うと豊かな気持になります。クリスチャンではありませんが、大きなものに、守られている事に感謝いたします。
いままでに描いたクリスマスプレートを縦にズラーッと、掛けましたら家の者に 『お皿屋さん、みたい 」と言われてしまいました。そうです私は 『お皿屋さん」でーす。
玄関の飾りつけです。数年前の作品展の時の飾り付けに使った姫リンゴの造りものです。寒々とした玄関にこの真っ赤なりんごが積み上げているだけで、明るくなります。造花は悲しいですが、このように使う場合はもったいなく無くて、いいとおもいます。入られたら皆さん 「まあ!可愛い」と、手に取られて、本物でない事にびっくりなさいます。